【250万円の慰謝料獲得成功!サレ妻体験記】不倫相手に慰謝料を請求したいなら弁護士に頼むべき理由を解説します

なおこ
なおこ
こんにちは。naokoです。

私は過去、妊娠中の時に夫に不倫された経験があります。

なおこ
なおこ
子どもが人いる中、離婚を考えたので、不倫相手に慰謝料請求をしました。

そして、専門の弁護士さんを雇い、不倫相手の女性から250万円の慰謝料の獲得に成功しました・・!

慰謝料の請求には成功しましたが、弁護士さんにお仕事を頼むのは正直不安でした。

しかし、日本法規情報の「離婚サポート」を利用して、有能な弁護士さんを見つけ、私の希望通りの額面の慰謝料を獲得することができました。

子ども2人をかかえて、シングルマザーになる可能性が高かったので、慰謝料をまとめてもらえて安心しました。

私と同じような不安を抱えているママが、少しでも多くの慰謝料を獲得できればと思い、記事にまとめてみました。

ぜひ参考になさってくださいね。

浮気・不倫相手に慰謝料請求するなら弁護士を雇うべき3つの理由

浮気・不倫相手に慰謝料請求するなら弁護士を雇うべき理由は下記の4つです。

  1. 相手の女性が素直に謝罪・慰謝料の請求に応じる可能性が高くなる
  2. 相手の女性と連絡を取る必要がない
  3. 裁判でも有効な証拠の集め方をアドバイスしてもらえる

たしかに、自力でも浮気・不倫相手の女性に慰謝料の請求を交渉することはできますが、素人には無理があります。

 

相手の女性が素直に謝罪・慰謝料の請求に応じる可能性が高くなる

私が弁護士さんに頼んだ最大の理由は、相手の女性が素直に謝罪・慰謝料の請求に応じる可能性が高くなるからです。

たしかに、私は最初弁護士さんをお願いするのに戸惑いました。

なぜなら、弁護士費用って高そうだし、自分でやったら節約できるからと思ったからです。

しかし、専門家でない素人の私が出ていったら最悪、相手の女性から反論されるかもしれません。

最初に、浮気・不倫相手が謝ってこない場合は最悪、裁判にもちこまれる可能性が高くなります。

裁判になると、必ず弁護士を雇う必要が出てくるし、解決するまでに時間がかかるので精神的に辛くなりますよね。

さらに裁判に参加するとなると、子どもをどこかに預けなければならないし、嫌なことばかりです。

しかし、ある日突然、弁護士を名乗る人物から下記のような書類が届いたらどうですか?

(引用元:http://naiyou-legal.com/template/compensation/template_9.html)

まい
まい
ある日突然、弁護士から慰謝料請求の書面が届いたらビビります・・。

そうですよね。かなりビビりますよね。

弁護士を雇う=妻が本気

そう感じますよね。弁護士さんいわく

弁護士さん
弁護士さん
自分で相手の女性と交渉すると、奥さんが素人だと思って、反論したり、慰謝料の金額を値切ってきたりして、こじれて裁判にもちこまれることが多いです。

弁護士さん
弁護士さん
しかし、最初から弁護士が出てくると、浮気・不倫相手がひるんで最初から謝罪するような態度にでてきますよ

裁判に持ち込まれたら困るのはこちらも同じ。早期解決のためには弁護士さんをしっかり立てるべき。

 

相手の女性と連絡を取る必要がない

夫と泥沼の話し合いをしている最中に、浮気・不倫相手と連絡を取るのはかなり精神的にきついです。

なおこ
なおこ
私は、子どもを実家に預けて2日間もずっと泣きながら喚き散らしていました・。

夫に浮気・不倫の事実を確認するための話し合いは想像を絶するものでした。

そんな中、元凶である夫の浮気・不倫相手に冷静に慰謝料請求をするなんてとてもできません。

  • 今後の生活費
  • こどもの将来
  • 夫と離婚後の手続き

などを考えたら、慰謝料請求について考える余裕はありませんでした・・。

なおこ
なおこ
浮気相手の顔や声を聞きながら冷静に話す自信がありませんでした。

「この人のせいで私たちの生活はおかしくなって・・」と思うと怒鳴ってしまいそうだったのです。

夫と今後どうなるのかわからない状況で、浮気・不倫相手の女性とやりとりするのは大変です。

なおこ
なおこ
実際、夫の不倫相手から私の担当弁護士さんに電話がきたときは、大泣きしていたらしいです。

そんな相手と冷静にやりとりなんて絶対にできません。

こんな場合も、弁護士さんなら冷静に間に入って交渉してくれるので、こちらが不快になるような精神的負担は少ないので、やはり弁護士さんを雇うべきです。

相手の女性とのやり取りは精神的負担がでかい。めんどくさいやりとりは、弁護士さんに任せよう!

 

裁判でも有効な証拠の集め方をアドバイスしてもらえる

弁護士さん
弁護士さん
できれば、ご主人の不倫の自白をした音声データが必要です。「いつ、どこで、だれと、なにをしたのか」を自白させて、録音してください

これは担当の弁護士さんから言われた具体的なアドバイスです。

この自白した録音データの証拠が決定打となり、浮気・不倫相手は事実を認め、謝罪してきました。

なおこ
なおこ
法律の素人である私が、どんな証拠がいいのか考えても時間の無駄だし、的外れな証拠の場合は無意味です。

あなたの慰謝料請求の場合に、どのような証拠が法的根拠になるのかきちんと弁護士さんに相談するべきです。

私は、下記のような手順で、夫と相手女性を追い込みました。

  1. 夫の浮気・不倫を知る
  2. 浮気・不倫の証拠集め
  3. 夫に証拠を突き付けて自白させて、録音する
  4. 夫が自白した録音データをもとに相手女性へ慰謝料請求

この中で最も重要なのは「浮気・不倫の証拠集め」です。

なおこ
なおこ
もし、夫に自白させられなかったら、大変です。

夫は警戒心が高まり、ボロをださないようになります。

夫に自白させようとした後から証拠集めはできません。

なので、私は夫に浮気・不倫のことを話す前に、夫婦共用のパソコンから浮気・不倫の自白をしているメールを、自分のスマホに転送しました。

また、夫が浮気・不倫に関して自白している録音データが必要なので、話し合いの前に予め会話を録音できるアプリをインストールし、話し合いの前にさりげなくアプリを起動させました。

そして、有効な証拠と、弁護士さんの名前が入った慰謝料を請求するための「内容証明郵便」を浮気・不倫相手の女性の自宅に送ってもらい、浮気・不倫相手の女性は事実を認め、謝罪してきて、慰謝料の支払いに応じました。

不倫相手に反論の余地をあたえないように、浮気・不倫の証拠は確実におさえましょう。裁判に持ち込まれた際にも法律的に有効なものを用意すべき。どんな証拠が法律的に有効になるか弁護士さんに相談しよう!

 

有能な弁護士を見抜く3つのポイント【経験談】

私の夫の不倫内容は、「3年前に1度だけ相手の女性の家に宿泊し、挿入はしていない」という慰謝料請求の金額が低くなるものでした。

しかし、私の弁護士さんは優秀で、慰謝料が高くなるように事実関係を確認し、最終的には慰謝料250万円を相手女性から獲得してくれました。

そんな優秀な弁護士さんを選んだ私が大事にしていた基準は下記の通り、3つです。

  1. 話し方が穏やかで丁寧である
  2. あらゆるパターンを想定して話を進めてくれる
  3. こちらの希望を優先して進めてくれる
なおこ
なおこ
私は3名の弁護士さんの中から、今回の担当弁護士さんを選びました。

 

話し方が穏やかで丁寧である

まず、話し方が穏やかで丁寧である弁護士さんがおすすめです。

理由は簡単です。

離婚協議中はこちらの精神的負担が大きく、穏やかで丁寧な話し方をする弁護士さんに救われることが多いです。

離婚・浮気・不倫・慰謝料などかなりきわどい話をするので、失礼な物言いをする弁護士さんや、こちらのペースを無視してガンガン話してくる弁護士さんではきついです。

実際に連絡がきて、契約しなかった他2人の弁護士さんは、「声が小さく、ごもごも喋って、頼りない」「ハキハキ喋るが、気が強く乱暴な感じ」と雰囲気で、第一印象がよくありませんでした。

その第一印象は、無料相談をすすめていくうちに確信にかわりました。

「声が小さく、ごもごも喋って、頼りない」弁護士さんは、こちらから質問しないと話を進めてくれず、頼りなかったし

「ハキハキ喋るが、気が強く乱暴な感じ」の弁護士さんは、高額な慰謝料を獲得するためには”裁判もやろう”という強気な方で、こちらのことはお構いなしでした。

実際に、ド修羅場のあとは気力がなく、弁護士さんに連絡するのはしんどかったのですが、担当の弁護士さんは優しく対応してくれたため、精神的な負担が少なく、とても助かりました。

 

あらゆるパターンを想定して話を進めてくれる

あらゆるパターンを想定して話を進めてくれる弁護士さんは優秀です。

私の弁護士さんはあらゆるパターンを想定して証拠集めや、夫への話のもっていきかたを何通りもシミュレーションして、相談に乗ってくれました。

たとえば・・・

  1. 夫が浮気相手の女性をかばって、自白しようとしない場合
  2. 浮気相手の女性が裁判にもちこもうとしてきた場合
  3. 浮気相手の女性が浮気・不倫の事実を否定してきた場合

などです。

こちらの話を一方的に聞いて、これをした方がいいとアドバイスするのではなく、こうなった場合には、こういう証拠が必要だから準備しましょう。

と具体的にアドバイスしてくれて非常に助かりました。

なおこ
なおこ
あらゆるパターンを想定して話してくれるため、冷静に物事をすすめられる弁護士さんでしたよ

 

こちらの希望を優先して話を進めてくれる

弁護士さんの報酬は、一般的に完全報酬制度にしているところが多いです。

つまり、慰謝料の金額が高額であればあるほど自分の報酬が高くなります。

なので、中には裁判にもちこんででも、慰謝料の金額を高くしようとしてくる弁護士さんもいるようです。

なおこ
なおこ
しかし、私は裁判にもちこみたくありませんでした。裁判にもちこまれるくらいなら、示談で少し安い金額の慰謝料でも良いと思っていました

調停や裁判となったら長期にわたって、それらに参加する必要がでてきます。

調停や裁判に参加するために、子ども2人を親戚に預ける必要もあるし、何度も夫の浮気・不倫相手に会うだけの気力はありません。

そんなことで精神をすり減らすくらいなら、少し金額は低くなっても示談で終わらせたかったのです。

私の担当弁護士さんは、私のそういった意向もくみとってくれて、相手女性と交渉してくれました。

結果としては、こちらの希望金額をそのままお支払いいただくことになりましたが、強引に交渉を進めてくれなくて本当に良かったです。

 

私も利用した日本法規情報「離婚サポート」がおすすめな理由

慰謝料の獲得に成功した優秀な弁護士さんは、日本法規情報「離婚サポート」で探し出しました。

まい
まい
日本法規情報って聞いたことないんだけど、弁護士事務所の名前?

日本法規事務所は、弁護士と相談者の橋渡しをするような組織です。下記をイメージしてください。

相談者は「日本法規情報」に登録して待っていれば、専門の弁護士何名からか連絡がきます。

なおこ
なおこ
私は、平日の夕方に登録して、翌日の午前中から夕方にかけて3名から電話連絡が来ました。

「日本法規情報」をおすすめするポイントは4つです。

  1. 登録が楽で簡単
  2. 相談は何度でも無料
  3. 何名もの弁護士の中から、どの弁護士にするか吟味できる
  4. 電話と郵便だけでやりとりが完結する

子どもが2人いて忙しいママの私がおすすめする理由を細かく解説していきます。

 

登録が楽で簡単(3分で登録完了)

まず、登録が楽で簡単です。手順は下記の通りたった2つです。

  1. 日本法規情報の離婚サポートをクリックする
  2. 必要情報を入力して送信する
日本法規情報の離婚サポートの登録画面へジャンプ
なおこ
なおこ
離婚サポートをクリックしたらトップ画面の「法律のプロに相談してみる」をクリックしてください
必要情報を入力して、送信する
なおこ
なおこ
最後にオレンジのボタンを押せば終了です。

あとは向こうから連絡がくるのを待ちましょう!

 

相談は何度でも無料

日本法規情報から連絡がきた弁護士さんとの相談は、依頼にいたらなくても何度でも相談無料です。

なおこ
なおこ
様々な弁護士事務所から連絡が来ます。

料金形態は弁護士事務所によって違いますが、私に連絡してきた3名はいずれも相談は何度でも無料でした。

実際に、私はどの弁護士さんにも、30分の相談を3回行いましたが、相談だけでは料金は発生しませんでした。

なおこ
なおこ
もし料金のことが不安なら「この相談も料金が発生しますか?」と聞いてみましょう

弁護士さんの費用が発生するのは、正式に「弁護士さんから浮気・不倫相手に慰謝料請求すると決めてから」でした。

 

何名もの弁護士の中から、どの弁護士にするか吟味できる

私は合計3名の弁護士さんから電話が来ました。

一度に3名の弁護士さんとお話しするのは、時間が必要になるので大変ですが、いいこともあります。

一度に3名の方とお話ししたので、比較対象がいて、誰にお願いすべきかの基準が自分の中ではっきりしたということです。

実際に私が話した3名の弁護士さんの印象は下記の通りでした。

3名の方とお話していくうちに、比較対象がいるため、2番目の方が1番丁寧でよかったと感じ、納得して依頼することに決めました。

なおこ
なおこ
1つの弁護士事務所で決めたら、「ほかに良い事務所があるかも」「料金が高いのでは」と思い、納得できなかったと思います!
なおこ
なおこ
とはいっても、いくつもの事務所に電話するのはめんどくさかったし・・。
なおこ
なおこ
日本法規事務所にある程度の事情は書いていたので、説明が省けて楽だったし、電話を待っているだけで良かったから、楽でした。

 

電話と郵便だけでやりとりが完結する

弁護士事務所によっては、対面での相談が求められますが、日本法規情報の「離婚サポート」を利用した際は、電話と郵便だけでやり取りが完結しました。

なおこ
なおこ
子どもが2人いる中で、弁護士事務所に面談しに行くのは非常に大変です。

電話と郵便だけですべて完結できたのはありがたかったです。

相談は電話で、契約書締結には郵便でやり取りをしました。一度も面談はなかったですよ!

 

日本法規情報「離婚サポート」利用時の注意点・デメリット

突然、電話で連絡がくるので注意

日本法規情報の登録フォームにはメールアドレスを入力する項目がありません。なので、弁護士からの連絡は電話で突然やってきます。

もし、夫にバレるのが嫌で、弁護士からの突然の連絡は困るという場合は、下記の通り対策をしましょう。

弁護士から突然連絡がこないようにする対策
  1. 相談内容の部分に「メールでの連絡希望⇒メールアドレス*****@gmail.com」と記入する
  2. 次の日に電話がきても大丈夫なように、夫がいない日の前日に登録する
なおこ
なおこ
私はなにも考えず、登録し、急に電話がきて焦りました・・・

みなさんも、夫に内緒で弁護士さんと連絡を取る場合はお気を付けくださいね。

 

様々な弁護士事務所から電話がくるので料金形態がバラバラ

日本法規情報には、様々な事務所が登録し、それぞれの事務所に弁護士さんから連絡が来ます。

そのため、電話が来た弁護士さんごとに料金形態が変わっていきます。

もし、料金に関して不安があれば、電話相談の最初に下記の内容を聞いてみましょう。

  1. 電話相談では料金が発生するのか
  2. いつから料金が発生するのか
  3. もし、依頼するとしたらいくら支払えばいいのか
  4. 慰謝料より弁護士費用が高くついた場合はどうなるのか

私が依頼した弁護士さんの弁護士費用も次で説明しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

慰謝料250万円獲得の私の弁護士費用は約69万円

私が担当弁護士さんにお支払いしたのは約48万円です。内訳は下記のとおりです。

事務手数料18,344円+着手金200,000+成功報酬16%・40万円

私の手元には
181万円残りました

事務手数料

この事務手数料は、弁護士会を経由して相手女性の住所を携帯電話から調べるための費用です。

弁護士さんから「内容証明郵便」を送る際に、相手女性の現住所が必要になりますよね。

でも、ほとんどの場合は、相手女性の現住所なんて知りません。そんなときは、相手女性の携帯電話の番号さえわかれば、住所を調べる方法があります。

なおこ
なおこ
弁護士の資格をもつ人が利用できる制度です。この制度を利用するためには少し費用が必要になってくるんです。

 

着手金

着手金は約20万円前後の事務所が多いです。

ただ、支払うタイミングは様々なので、事前に確認することが必要です。

なおこ
なおこ
私の担当弁護士さんの事務所では、後払いでも可能でした。獲得できた慰謝料から差し引いて支払いもOKだったので、後払いでお願いしました

専業主婦だと夫の了解なしに20万円なんて大金支払えませんよね。

私も育休中でしたので、20万円を後払いでもいいと言われて非常に助かりました。

もし、同じように自由にお金を動かせない場合は、後払いOKな事務所を探しましょう。

 

成功報酬

成功報酬は、慰謝料を獲得することができた場合にあとで支払うお金です。

ほとんどが獲得できた慰謝料に対して〇%と割合が事務所によって決まっています。

250万円獲得出来たら250万円×16%という感じです。

なおこ
なおこ
私がざっと調べたところ、約15%~約22%くらいでした。

 

これらの経費を差し引いて、私の手元に残った金額は181万円でした。

たしかに、あとになって考えてみると、弁護士費用69万円は高い気がしますよね。

でも、私は納得しています。

相手女性と話したり、会わなくてもいいし、面倒な書類の手続きは全部やってくれる。離婚の瀬戸際でそれらを行うのは本当に辛いので、絶対に弁護士に依頼したほうがいいですよ。

 

それでも弁護士依頼するのか悩んでいる場合は

弁護士さんに依頼するのを躊躇している場合は、下記のチャートフローをご利用ください。

 

よくある質問

慰謝料より弁護士費用が高額の場合は損する?

多くの弁護士事務所では、損することはありません。

というのも、